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No.51 バイクツーリングにおけるコッフェル



コッフェルと格好つけて言わなくてもいいか。要は鍋。キャンプで使う鍋。
バイクツーリングで大事なのは重さよりもコンパクトさ
だから別に高価なチタニウム製のコッフェルでなくても良い。もちろん山登り兼用となると当然軽さも必要だけどここではバイクツーリング用のコッフェルについて書く。

僕が使っているのはSnowPeakのLander3というコッフェル。
① 大ソースパン・蓋
② 小ソースパン・蓋
③ フライパン

がセットになっている。
アルミニウム製で、鍋はかなり集めのアルミニウム。この素材はアルツハイマーの引き金になるなどと言われるが、キャンプで使う分には問題あるまい。
この3つが収納袋とセットで、3段重ねに収納できる。

もちろん100円ショップの鍋やフライパンでも一向に構わないが、それほど高いものではないし長持ちするものだから、ちょっと頑張ってアウトドア用のコッフェルを使ったほうが雰囲気も機能性も積載性も良い。
そういう意味でLander3はオススメ。もう4,5年ハードに使っているが全然ヘタりなし。収納袋がちょっとヘタったか・・・・・・
蓋はお皿にも使えるし、材料載せにも使える。 また、アウトドアにおいて・・・特に冬場・・・蓋は重要な役目を果たす。蓋のあるなしではガスカートリッジの持ちが違う。

僕の場合食器類は、このLander3に加えシェラを最低3つ、とコンパクトな“おたま”、やかんで全て事足りる。シェラは取っての折りたためるタイプだとこのLander3にすっぽり収納できる。
やかんは今は絶版となったMORITAの発色合金のやつ。やかんも重要だ。鍋と兼用にするとどうしても不便だし、妙に魚くさいお茶を飲むことになったりする。

Lander3オススメです。皆さんのオススメは何ですか?

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