おなじみジェットボイルのブランニューオプション1.5リットルのクッキングポッドを購入しました。 日本発売前からチェックしてはいましたが、ストームクッカーの妄想をしている最中、いきなり目にはいってきて、おもわずポチしたのでした。
んで、到着してわかったのですが、このポッドって(なにも考えずに買ったのバレバレですが)1リットルポッドと違って、JETBOILの五徳と兼用しないと使えないんですよ(笑) 裏を返せば他のストーブとの愛称もいいという風に考えるのはボクだけではないはず。で早速プリムスP153にのっけてみました。
ばっちりです!が、ゴトクを開く(P153はゴトクが折りたためるのです)と載りません。そういえば肝心のJETBOILのゴトクには試していませんが。
で早速そのボイラー機能を試すべく火をいれると、あっちゅうまにフラックスリング(JETBOIL独自のヒダヒダ)上の鍋底がグラグラを沸きたち、沸騰も早い!これはいい。 CHIKENRAMENERのボクとしては、キャンプ場について一番早くチキンラーメンにありつけること請け合いです。で、他のストーブでも試してみました。
まずはオプティマスNOVA、これは、ゴトク上にフラックスリングが載りますが、NOVA独自の湾曲したゴトクのおかげで問題無く使えます。 それから123Rですが、こはまさにぴったし。フラックスリングの中に納まります。それから123Rはこのポッド内にすっぽり入るのでスタッキングも可能です。※間違って画像けしてもたので無い、ゴメン。
最初はそのデカさから、失敗したかと思いましたが、その汎用性から言ってこれは買いかもしれません。が、いかんせんお値段が張ります(普通のチタンコッフェルが一式くる値段)ので価値観しだいでは失敗になるのか(どっちや!)
あと気になるのが、蓋が使えそうにないので、100円ショップなどで探してみます、あとスタッキングの方法などを探究していきたいですね。
まぁ、登山とか一人キャンプしかしないという人じゃないかぎり、JETBOIL本体買うより、このポッドを買ったほうがいいかもというのがボクの個人的結論です。
覆水盆に帰らず、ボクは買ってしまっているので、もうどうしようもないけどもね。
では
参考:尻薄スポーツ、JETBOIL
ちなみに・・・
このJETBOILのポッドはアルミニウム製なのですが、「はーどあのだいずどあるみ」になっているらしいですが、一体ハードアノダイズドって何なんだ!?というわけで少し調べてみました。
HARD ANODIZEDだろうと辞書で調べるとありました。
「はげしく、電解処理して薄膜で保護した、アルミニウム」
てな感じかな(笑) ぜんぜんわからん・・・