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野々湯温泉キャンプ場

ウェルカムゲート

霧島方面をツーリングする際の定宿となった野々湯温泉キャンプ場の紹介です。テントサイドまでバイクが乗り入れできて、源泉掛け流し温泉併設で入り放題のキャンプサイトです。

入り口場所〔MAPION〕は、最近不治の病に効能があるとしてTV等で取り上げられることがある関平温泉のさらに上流に位置しております。ちょっとクネクネ道を走ると、手作り感溢れる入り口があります。このコンクリートのガタガタ坂を上ると、いきなり目に飛び込んでくるのが標題画像のような怪しげなトーテムポール風のゲートです。 ここを進むと受付がありますのでここで入場料を支払います。料金は基本1300円ですが、曜日などで割り増しがあります。 この受付の横にお湯汲み場があり、ここで水を汲んでいくほうがいいですね。 このお湯は源泉で、関平と同じ源泉らしい(地元民談)ので効能もあるかもしれません!


フリーサイト1フリーサイト上段フリーサイト2フリーサイト下段

サイトからの眺望さて、受付を済ますはあとは、野放しです(笑)
聞かなければ、なんの説明もないし、注意もありません。好きなところに行って好きな場所にテントを設営すればOK。これほど放牧なキャンプ場も珍しいですね。
フリーサイトは2箇所あります。我々は大体上段手前に設営しますが、上段へはちょっとした悪路を上らないとダメなのでバイク初心者は注意が必要ですね。
基本的にサイトは芝です。が、雨の日は水はけが悪くオススメできません。雨の日は、コソーっと蒸し場・調理場前あたりに設営しましょう。


蒸し釜蒸し場・調理場豚足蒸し釜蒸される豚の足

その蒸し場・調理場は上段フリーサイトから石階段を降りたところにあります。この温泉の特徴のひとつで、蒸し釜が設えてあります。もちろん自由に使うことができます。野菜はもちろん鶏肉、卵、魚など食材を持ってきて蒸せば最高ですね。蒸すためのカゴなどは、その辺りを探せば、どこかに隠してあります(笑)

脱衣所2

露天風呂
さて、テントを設営したら温泉に入りましょう。冬場には脱衣所にガスストーブが炊いてあります。お風呂は半露天とでもいう感じで、ここもまた手作り感あふれています。さきほどの蒸し釜に利用されているのと同様、温泉の蒸気を利用したサウナが設置されているので好きな方は蒸し豚になるのもいいでしょう。 残念ながら温泉からの眺望がすばらしいとは言えませんし、当然女性風呂を覗くこともできません!ただし女性風呂からは男性風呂は丸見えです(笑)

このように、なかなか素敵なキャンプ場、一度ご利用されることをオススメします。

LINK:大自然のワンダーランド 野々湯温泉

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