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的山大島・生月島ポタリング その壱



出立の朝、我が家に集合するのはたけたけやん
8:00時前には集合して出発しますが、当初私のピカソに3台+3人のる予定だったのですが、2台のせたところで手狭だったので結果たけやんロドスタも出動して2台での行脚となりました。


大島フェリーが出航する平戸港までは凡そ130キロで出航時刻は12:40、余裕で到着するなと踏んでおりましたが、たけ氏との会話が弾み私が大幅にミスコース、なんと気づけば呼子港を通過しており、少なく見積もっても30分はロスしておりました。平戸港で待つばっしゅさんからメールがはいるし、ちょっと飛ばしてなんとか12:00に港に到着、そこからロングパークできる平戸市役所に移動して12:10。ちょっと焦りぎみに準備を整えなんとかフェリーに滑り込みました。




人+自転車で片道800円のこのフェリーは思ったよりも大きく利用者も多かったです。 チケッティングのシステムがなんとも古臭いモギリ方式で効率悪いなぁと思いましたが、市営?なので仕方ないですね。




30分ほどで神浦港(こうのうら)に到着しました。小さい港で風情があります。しかし。想像以上に背後には小高い丘に囲まれているようにも見えました。 近所でジュースを仕入れて早速急坂に挑みました。まだこの頃には"次には平坦な道が来る"と勝手に思い込んでいましたが、上れど登れど坂坂坂で、準備運動していなかったのもたたってあっといまに心肺機能のリミットを迎えてしまいましたので、素直に降りて押し上げ始めました。




登坂途中、たけやんのタイヤがヲカシイと見てみると、タイヤが大きく裂け始めていましたので長い休憩兼修理タイムとなりました。修理完了後さらに坂を登ると程なくくだりとなり、一気に下って視界が広がった場所がキャンプ場です。


港からキャンプ場までたったの5キロほどだったと思いますが、この旅で一番辛かったのはココでした。キャンプ場に到着してみると、気持ちのいい芝生サイトで、すばらしい眺望が広がっていました。ここ大賀キャンプ場は、まさに最高の無料キャンプ場です。(最上段画像)

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