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的山大島・生月島ポタリング その三

(その弐からのつづき)





的山大島の中心あたりの小高い丘の上にあるいさりびの里「漁火館」に到着しました。ここは宿泊施設で温泉もあります。小高い丘上なので、ここに来るには結構ワッショイしないといけません。で最初にやったことは館内に入ってアイスの販売ケースがあるかどうかを確認したことです(笑) 発見して早速「かきごおり」アイスを買って食べました。  ここには画のような展望台があって四方を見渡すことができ、眺望は最高です。



もそっとポタリングをしようと言うことで、的山港方面へと(自転車にとっての)高速ワインディングを豪快に下っていきまいた。くだりはあっという間で、的山港に到着し、海のすぐ脇にあるのに純粋な真水が出るということで珍しい「朝鮮井戸」を見学しました。





「行きはヨイヨイ帰りはこわいぃ」と言ふ童謡がありますが、自転車の場合まさにコレがぴったりで、先ほどの豪快な高速下りワインディングは、逆走すれば当然に、単なる長い過酷な登り坂になるわけです。 途中休憩をはさみながら、チェーンをぎりぎりいわせて上りました。 そしてまた漁火館前に到着。記憶ではココから先はALL下り&ゆるい登りのはずだったのですが、まだまだ全然登りが続いています。隊列はバラけましたが、もう1本道なのでそのままギリギリとチェーンを鳴らして走りました。





結局キャンプ場手前までは登りが続き、あとは猛烈な下りです。 オートバイのばっしゅさんはすでに島内観光とわれわれの分の買出しを終えて寛いでいました。 帰ると、冷泉で洗濯と体拭き。たけやんは裸になってがっつり風呂を浴びていました。 われらがばっしゅ料理長も調理開始。





とっぷりと日も暮れていき、ばっしゅさんが材料買出しから調理までやってくれた長崎皿うどん、常連キャンパーさんからお裾分けして頂いた地産のイサキを塩焼きしたものに舌鼓を打ち楽しい宴を堪能しました。 離島だけあって、星空が大変美しく、心地よい風で暑さを感じませんでした。みな10時前になると眠くなってきました。たけやんと私は調理場内、たけちゃんとばっしゅさんは芝サイトに設営したテントにそれぞれ終身。





(つづく)


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