見近島サイト2泊目の今晩は疲れもそれほど無く涼しく快適な一夜を過ごすはずだったw。前夜は蚊に悩まされたが、今晩はたけやんの虫除けスプレーで問題なし。どこへ行ったのか蟻の集団暴行も居なくなっているが、恐怖のアレがやってきた。それはゴキブリ!!! 1匹や2匹なら問題ないが、たけやん隊長が叩っ殺しただけで5匹ぐらいは居ただろうか。それでもあちこちモゾモゾを嗅ぎ回るヤツでビクビクしながら夜は更けていった。堪らないのは天井に張り付いているヤツらだ。いつ落っこちてくるか分らないからスリッパで攻撃すると飛んできたりして(笑)そういう私ゴキブリは結構苦手。
翌朝、おきてみるとコックローチの骸の多くは見事にアリが片付けてくれていた。今日は撤収の日、つまりまた荷物を積んで走らなければならない。私はワンパッケージでさっさと終わらせることができる。ちなみに今回のパッキングは、テント、シュラフ、調理道具などは大きいバッグ(ミレー防水バッグ)にまとめ、カメラ、オーディオ、洗面用具等手回り品はフロントバッグ(リクセンカウルオールラウンダー)、そして貴重品などの小物はウェストバッグ(グレゴリーテールメイト)にまとめた。さて今日のディッシュは、一つ目村上水軍博物館、二つ目恐怖のソレ亀老山ヒルクライム、三つ目今治&松山観光です。
見近島に後ろ髪を惹かれつつ急坂を登りきって、シャカシャカしまなみ路を快走していきます。しかし快走しすぎて、道を間違えて村上水軍博物館から随分それ、おまけてシンドイ峠をひとつ登ったところで間違いに気づく私。被害者はたけちゃんのみ(笑) また来た道を戻って爽やかな下りを風を全身に受けて、たけやんが待つ博物館へ到着。あさっぱらから汗だくだ。
この博物館、やたら立派な建物です。入館料200円の割りに中身もそこそこのボリュームで一見の価値ありです。この水流、地勢を視るとなるほど海賊もやりたくなるよなぁ・・・と変なところ感心したりして。
再出発、先ほど登った峠をまた登って、また快調に走りました。やっぱ下りは最高っす。途中コンビニによって、水分補給と不要荷物の発送を済ませます。なぜならここからこの旅のハイライト亀老山ヒルクライムに挑むからです。Wたけは最初渋っていましたが覚悟を決め、全員荷物を発送完了。身軽になって平均勾配8%以上の登り約3.8キロメートルに挑戦です。3人中の最強のパワーレッグのたけやんが真っ先に私を追い越し飛び出して続いてたけちゃんも前にでました。先が長いので私はマイペースを守ります。亀老山入口の案内板が出て右折すると急激な勾配が襲い掛かってきましたw 前の二人はしばらくすると自転車を降りました。私は余力を残したせいかちょっと先行して一番勾配がキツくなったところで降ります(笑) 体力的には無理して漕ぐより歩く方が余裕が生まれます。しばらく歩いてまたたけやんと二人漕ぎ始めました。もうたけちゃんは全く見えません。たけやんと二台、ワーワー大声話しながら(顔を向けられないし、息がきつくいので小声では話せない(笑))登っていくと、またしても頂上手前と思われる場所で強烈な勾配で降りて歩きました。そして来島海峡大橋が左手に見えるし、もうココでゴールでいいんじゃない?なんて誘惑に駆られながらも、たけやんの不意を突いてまたサドルに乗って漕いでコイデ、私の優勝w 最後にして最強の急勾配23%(単なる亀老山頂上の展望所駐車場入口w)を登りきって達成。たった3.8キロのヒルクライムですが、私たちのような快楽主義的自転車人にとってはセンチュリーライド達成ほどの価値がありました。
(つづく、もうちょっと続けさせて・・・)
翌朝、おきてみるとコックローチの骸の多くは見事にアリが片付けてくれていた。今日は撤収の日、つまりまた荷物を積んで走らなければならない。私はワンパッケージでさっさと終わらせることができる。ちなみに今回のパッキングは、テント、シュラフ、調理道具などは大きいバッグ(ミレー防水バッグ)にまとめ、カメラ、オーディオ、洗面用具等手回り品はフロントバッグ(リクセンカウルオールラウンダー)、そして貴重品などの小物はウェストバッグ(グレゴリーテールメイト)にまとめた。さて今日のディッシュは、一つ目村上水軍博物館、二つ目恐怖のソレ亀老山ヒルクライム、三つ目今治&松山観光です。
見近島に後ろ髪を惹かれつつ急坂を登りきって、シャカシャカしまなみ路を快走していきます。しかし快走しすぎて、道を間違えて村上水軍博物館から随分それ、おまけてシンドイ峠をひとつ登ったところで間違いに気づく私。被害者はたけちゃんのみ(笑) また来た道を戻って爽やかな下りを風を全身に受けて、たけやんが待つ博物館へ到着。あさっぱらから汗だくだ。
この博物館、やたら立派な建物です。入館料200円の割りに中身もそこそこのボリュームで一見の価値ありです。この水流、地勢を視るとなるほど海賊もやりたくなるよなぁ・・・と変なところ感心したりして。
再出発、先ほど登った峠をまた登って、また快調に走りました。やっぱ下りは最高っす。途中コンビニによって、水分補給と不要荷物の発送を済ませます。なぜならここからこの旅のハイライト亀老山ヒルクライムに挑むからです。Wたけは最初渋っていましたが覚悟を決め、全員荷物を発送完了。身軽になって平均勾配8%以上の登り約3.8キロメートルに挑戦です。3人中の最強のパワーレッグのたけやんが真っ先に私を追い越し飛び出して続いてたけちゃんも前にでました。先が長いので私はマイペースを守ります。亀老山入口の案内板が出て右折すると急激な勾配が襲い掛かってきましたw 前の二人はしばらくすると自転車を降りました。私は余力を残したせいかちょっと先行して一番勾配がキツくなったところで降ります(笑) 体力的には無理して漕ぐより歩く方が余裕が生まれます。しばらく歩いてまたたけやんと二人漕ぎ始めました。もうたけちゃんは全く見えません。たけやんと二台、ワーワー大声話しながら(顔を向けられないし、息がきつくいので小声では話せない(笑))登っていくと、またしても頂上手前と思われる場所で強烈な勾配で降りて歩きました。そして来島海峡大橋が左手に見えるし、もうココでゴールでいいんじゃない?なんて誘惑に駆られながらも、たけやんの不意を突いてまたサドルに乗って漕いでコイデ、私の優勝w 最後にして最強の急勾配23%(単なる亀老山頂上の展望所駐車場入口w)を登りきって達成。たった3.8キロのヒルクライムですが、私たちのような快楽主義的自転車人にとってはセンチュリーライド達成ほどの価値がありました。
(つづく、もうちょっと続けさせて・・・)