これ(写真手前)はEPIのストーブでREVO3700といいます。このモデルはマイナーチェンジ前はREVO3500といって、出力ピークが現モデルより若干200kcalほど弱かったのですが、外見上はほぼ同じという印象。私は前のモデルを使っていました。風に強いバーナーヘッドや安定感のある4本ゴトクは大変気に入っていましたが、いかんせん華奢なイメージが強いです。私の使い方が荒いのもあるのですが、前所持していたものは、袋から出してみるとバラバラに崩壊していました。どうやらボルトが一本緩んだのが原因だったので組み立てることはできましたが、山の頂上でこの状態だと悲しくなってしまうのでほっといたら今度は完全に錆び錆びで使用不能と相成っておりました(笑)
ココ最近はずっとP-153を使ってきましたが、やはり扱いが荒いので何故かヘッドがぐらいついてきていてチタントレック1400を乗せるとぐらついて恐ろしいし、今からはサイトでも鍋の季節となりましたので、これを引退させ3700を引っ張りだす予定です。 それと先日の誕生日プレゼントに、*のソロ極チタンをもらったので小径な鍋底サイズが全く問題なく安定の良いこれは最適だというわけです。 しかし最近欲しいのは軽量・コンパクトなP-113だったりしますけども。
● Primus P-113