萩シーマートでS氏が地ビールをうまそうに飲むのを見て満足して、車への帰路となる。帰りは楽をして輪行だ。萩シーマートから指呼の間にある東萩駅へ。
按配よく電車がありしばしまつと、ローカル路線らしくワンマンでしかも1車両だ。
萩からは意外なほど乗客が多く
デカい荷物を持っているとなんとなく片腹痛い。


しばし揺られていると、萩に入る際すれ違った小学生のウォーキング団体が乗り込んできて、車両内はすし詰めだ。 子供が自転車にあたって怪我でもするんじゃないかとヒヤヒヤした。
それぐらいすし詰め。
肩身の狭い思いもつかの間、終点であり私の終着点でもある長門駅に到着。
自転車を組立て、適当に走ると、はたして公民館に到着した。
もうすでに日は傾き始めている。
S氏がビールを飲んでいるため、運転は私が代行する。
Aコープで買出しを済ませ、黄波戸温泉へ向かう。
すでにあたりは真っ暗。
黄波戸温泉の立ち寄り湯は、とてつもなく辺鄙な場所にあり
不仲な夫婦だったら、相手に殺されて死体遺棄でもされやしないかと
思うような道中だ。
さて、その真っ暗な道路にも係わらず、
この温泉ではタオルも貸してくれ非常に快適。
風呂でさっぱりしたあと、妙見山に向かった。
適当にテントを張り、今晩の夕食はバーベキュー。
風があり少し冷えたが快適な一夜だった。
が、事件は翌朝おこった・・・

角島に向け出発したら、T氏をサイトに忘れてしまった...
(写真は爆笑しつつ、サイトに戻った時のT氏)