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Showing posts from July, 2008

No.737 ガーバー クラッチ

手のひらサイズの折り畳み式プライヤーツール。自転車とかバイクの工具としては、頼りないが、熱したコッフェルなんかを掴むのには十分だな。小さいからな くさないようにしないとな。 来月から当面シフト勤務になった。4日行って2日休みという温いシフトだから、意外にいいのだ! 月に一度は土日休みが巡ってくるから、土日休みな方々、どうぞヨロシク。

No.735 Gram Weenie Pro

  先の志高湖キャンプでデビューした小型軽量アルコールストーブGram Weenie Pro。 結論から書くと十分使える! アルコールで満たすと、フルスケール焼きそば一人前を作れるほど長持ち。コーヒー一人前150㏄ぐらいなら、1/3程度いれ れば十分か(温暖)。 火力はトランギアと変わらないし、心配してた安定性も、よほど砂利道の上とかじゃないかぎりまったく問題ないだろう。心配 な時はアルミの皿を持って行って敷けば完璧。 デメリットは途中で消火できないことと、ショートした場合の再点火は結構面倒なこと。チタ ン製のリジッドな風防でもいれるかな。もう、重苦しいガソリンストーブはいらない(123Rとボルドーバーナーを除いて)   取っ手が熱くなるから、軍手とか鍋つかみ、プライヤーなどは必需品。

No.717 キャンプツーリングの準備

 そうだな、今回はいつもと違う装備が入るからちょっと準備用の備忘録でも書いておこう。 ■ 前提条件  ① サイトはバイク横付け可能(志高湖を想定)  ② 沢登りは子供でも登れる程度。 ● CAMP  今回は、できればトップケースに収まる程度の軽量装備で参る。  よってタープは省略する。   ・ ランドブリーズソロ(メッシュ)   ・ グランドシート(純正品)   ・ マット(リッジレスト3/4、薄銀マット)   ・ 地べた仕様 CrazyCreek Hexalite +薄銀マット流用   ・ シュラフ(夏用)   ・ Isuka Pillow   ・ ランタン( EX-777XP )   ・ UCOキャンドイル   ・ Petzl タクティカXP   ・ GramWeeniePro(セット)*今回実地test Alcohol100g 4 3times   ・ Revo3500+110gガス   ・ SnowPeak 極Titanium   ・ MSRパン、パンハンドラー   ・ Alminium Plate 4 GWP   ・ Primus Roaster   ● WEAR   ・ ショートパンツ(水着兼用、PatagoniaBaggies)   ・ Tシャツ(化繊、コットン) 4  沢登、寛ぎ   ・ Houdini 4 the cold   ・ R0.5 4 the cold   ・ Capline4 4 Ride   ・ クロックス 4 沢登・寛ぎ ● Camera   ・ UltraPod   ・ 795SW   ・ GX100   ・ (Nikon/D50) ● Others   ・ RockridgeSound Speaker   ・ 単3×3、 単4×1   ・ Packtowl、手ぬぐい んんんん・・・ Topケースにゃ入りそうに無い。 ダッフルバッグならタープ付。

No.709 Gram Weenie Stove Ver.Power/Ukon

軽量・コンパクトなアルコールストーブ、 Gram Weenie Stove Pro を手に入れてよくよく見てみると、どうやらなんらかのアルミのミニボトルをカットの上加工しているのがわかる。 さすがに手作り感タップリで、火口である横穴のあき方が水平ではなく波打っているのもご愛嬌か。  そこで、ネットを探してみるとやっぱり居た。 zzz_bearさんのBlog:  山で眠る「UCON weenie stove」 ここでは、最近良くCMをやっている「ウコンの力」の空き缶を利用されているようだ。 きのうたまたま薬局に行ったのでついてでに「ニンニクの力」(姉妹商品)を買ってきて缶をみてみると、確かに意外に頑丈そうで使えそう。 Proバージョンよりやや直径が小さいが、先のブログによればノーマルウィニ-とは同じということ。 こんなもんに3千円も出すのは馬鹿らしいとお考えのアナタ。お試しになってはいかがでしょうか。 もう要らないけど、かなり暇な時が見つかればオレもやってみますわ。 加工方法は... 想定では。 ① お好みで「ウコンの力」か「ニンニクの力」を買ってくる。 ② それを飲み干す。 ③ 空き缶を洗う。 ④ 空き缶を干す。 ⑤ のぎすで高さを測り、缶上半身を気持ち短め(1mm程度か)にカットする。 ⑤ 下半身のサイド、切断面と末端の中間位置程度の周囲に直径1mm程度穴をあける。 ⑥ 上半身を逆さにして下半身にぶっさす。 ⑦ 補強したいなら、ぶっさした状態で横二ヶ所貫通穴をあけ、適当にビス止めする。 ⑧ 切り口をやすりで削りバリとりする。 ⑨ オレはやったんだと感慨深く物思いにふけりながら完成。 (着火) ① 銀紙などを下に引く。勝手に「プライマーパンを下に敷く」とつぶやく。 ② 燃料用アルコールを手製ストーブにいれる。ただし横穴から漏れない程度に。 ③ プライマーパン(銀紙)に数滴アルコールをたらす。 ④ 銀紙上のアルコールに着火する。 ⑤ 横穴から炎が噴出したら、上に300ml程度はいったコッフェルをのせる。ただしバランスに注意。 ⑥ 沸騰したら、やけどに注意しながらお湯を頭から被る。 以 上 とうぜん、自己責任で、ノリツッコミもお忘れなく。

No.706 Gram Weenie Pro

 オレが新たに導入したアルコールストーブが、 GramWeeniePro だ。 直訳すると グラム・チンポ・玄人 。 え? 要するに ちっちゃくて軽い玄人 バージョンということか。Weenieを"ちっちゃい"と訳すことでオレのモノサシがわかるではないか!というご心配有難う。その通り。 ぢゃProがあるということは、Normalがあるのか、というと、ある。GramWeenieがそれだ。何が違うのかというと、サイズが違う。サイズが違うならProとつけるより、Weenieから格上げして、むしろDickとかにするべきじゃなかったのかという議論はおいておいて、とにかくオレが買ったのはProだ。   Courtesy of SkyHighMoutainWorks ノーマル が、直径・高さ共に36mmで11グラム。 Pro が直径・高さともに44mmで16グラム。ただし風防とプライマーパン(用は下敷き)込みのパッキング重量はもうちょとかさばる。んが、それでもいまどきのケータイの半分ぐらいの重量となる。 外観はアルミ製のぐい飲みだ。これに写真の通り直接鍋を置く。 さぞや軽量化にこだわっているんだろうと思われるかもしれない。がそうでもない。実はトランギアのアルコールストーブとの二台体制にしたかっただけだ。コーヒー沸かしながらトーストを焼きたい、それだけだ。 でも、同じストーブってのも味が無い。だが燃料は同じカテゴリーで検討すると意外に選択肢は無い。それに人があまり持っていない感じもいいし、値段もお手ごろだし、一人の山行、サイクリングにももってこいだ。 って、ここまで書いておいて、まだ使っていない。 だって、今日届くんだもん。 買うなら: Cascade Loop 参 考: Sky High Mountain Works

No.694 GENTOS Explorer EX-777XP

LEDランタンというと、白っぽい光で雰囲気が無いものだったのですが、 Gentos が出した Explorer EX-777XP はLEDでありながら暖色系のランタンなんです。 これがまた明るい!  明度は2段階調節が可能で、1.59WのLEDを3連装で280ルーメンという明るさ! 感覚的には40Wの白熱球並。 しかも、LEDなので当然燃費も良好でhi72時間、low144時間も持ちます。 が、欠点といえば使用電池が単1電池×3であることですネ。 ただし、 100円ショップなどに売っている単3にコンバートするカートリッジを使えば軽量化可能。 ただ、ソノ分持ちは悪くなるでしょうが、二晩ぐらいはたぶん持つかな。 もちろん、重量だけでなくサイズ的にもちょっとデカい。 が、このフードは外して利用が可能なんです。 フードを外せば、チビデブなガスランタンというサイズで許容範囲内。 ただし、このフード・ホヤを外すのは、天井から逆さに下げて使うことを想定されている ため、結構まぶしいのが問題です。 そこで、 ビニール袋を上からかぶせてゴムでとめて見ました。 なんとなくいい雰囲気ではないか。ウン、これで決まり! でもフラッシュを炊くと、 なんとも 貧乏くさいっ 。 もうガソリン、ガスランタンはいらない!!(断言) ファミリーキャンプならこれ二つあれば十分かも。 今なら即納らしい、4490円。↓ 楽天市場: GENTOS Explorer EX-777XP