
軽量・コンパクトなアルコールストーブ、
Gram Weenie Stove Proを手に入れてよくよく見てみると、どうやらなんらかのアルミのミニボトルをカットの上加工しているのがわかる。 さすがに手作り感タップリで、火口である横穴のあき方が水平ではなく波打っているのもご愛嬌か。
そこで、ネットを探してみるとやっぱり居た。
zzz_bearさんのBlog: 山で眠る「UCON weenie stove」
ここでは、最近良くCMをやっている「ウコンの力」の空き缶を利用されているようだ。 きのうたまたま薬局に行ったのでついてでに「ニンニクの力」(姉妹商品)を買ってきて缶をみてみると、確かに意外に頑丈そうで使えそう。 Proバージョンよりやや直径が小さいが、先のブログによればノーマルウィニ-とは同じということ。
こんなもんに3千円も出すのは馬鹿らしいとお考えのアナタ。お試しになってはいかがでしょうか。 もう要らないけど、かなり暇な時が見つかればオレもやってみますわ。
加工方法は...
想定では。
① お好みで「ウコンの力」か「ニンニクの力」を買ってくる。
② それを飲み干す。
③ 空き缶を洗う。
④ 空き缶を干す。
⑤ のぎすで高さを測り、缶上半身を気持ち短め(1mm程度か)にカットする。
⑤ 下半身のサイド、切断面と末端の中間位置程度の周囲に直径1mm程度穴をあける。
⑥ 上半身を逆さにして下半身にぶっさす。
⑦ 補強したいなら、ぶっさした状態で横二ヶ所貫通穴をあけ、適当にビス止めする。
⑧ 切り口をやすりで削りバリとりする。
⑨ オレはやったんだと感慨深く物思いにふけりながら完成。
(着火)
① 銀紙などを下に引く。勝手に「プライマーパンを下に敷く」とつぶやく。
② 燃料用アルコールを手製ストーブにいれる。ただし横穴から漏れない程度に。
③ プライマーパン(銀紙)に数滴アルコールをたらす。
④ 銀紙上のアルコールに着火する。
⑤ 横穴から炎が噴出したら、上に300ml程度はいったコッフェルをのせる。ただしバランスに注意。
⑥ 沸騰したら、やけどに注意しながらお湯を頭から被る。
以 上
とうぜん、自己責任で、ノリツッコミもお忘れなく。