

スイスのメーカーが作っている、ピコグリル。最近俄にキャンパーの間で人気の品物です。遅ればせながら、漸く手に入れたので自慢します(笑)
これまで、笑sのB6君とA4君を使ってきましたが、はやり焚き火台として使うにはやや不便だし、折りたたみもそれなりに手順がありました。不満という不満があるわけでは無いのだけれど、物が草臥れてきたのもあって、もっと上はないのかとボンヤリと検討していてこのピコグリル398を見つけたのです。

B6君の構成パーツは、本体ロストル二枚、サイドパネル二枚で合計5つとなります。組み立ては、本体の足とサイドパネルを開き、サイドパネル二枚を取り付ける、ロストル二枚を取り付ける。詳細手順としては8工程。
一方ピコグリル398ですが、構成パーツは、ステンレスのトップと、脚部の二つです。工程としては、脚を開き、ステントップを開き載せるという3工程となります。コツも何も要りません。
写真の通りステンレスの板をかみ合わせるだけとシンプルな造りながら、使うほどに良く出来ているなぁと思います。


シンプルな構成で、一見貧弱そうなパーツでありながら、かなりの重量の薪を載せても全く問題ないです。もちろん、炭を載せて、100円の網を乗せればバーベキューもこなします。
そして、大事な重量。
本体だけなら448グラム。
B6君が500グラムなので、大きさとのトレードオフを考えると考えられない軽さです。しかも、薄い!
これなら、人力による移動でも焚き火台を持ち歩くということも可能です。
久々に、アウトドアグッズで会心の一撃がでました!
詳細はこちら
✔http://pi-ka-ri.com/?pid=45312115
✔http://wanderlust-equipment.com/products/picogrill-398/