みんな大好きピコグリルの話題。 日本の代理店は僕の知る限り2店舗あります。 ❶ WANDERLUST EQUIPMENT https://wanderlust-equipment.com/ ❷ Pikari https://pi-ka-ri.com/ 僕が2016年に購入したのはピカリさん。 当時から既に界隈ではいわゆるUL系焚火台として人気を博しつつあったと記憶しています。 そして、昨年あたりからでしょうか、急に通称「パチグリル」が大手通販サイトで販売され始めたのは。 当初は2,3社しかなかったと思いますが、先ほどアマゾンで検索をかけてみると。 でるわでるわ。 先にご紹介した正規代理店によれば以下のとおりあります。 Picogrillシリーズの商品は、Bruno Wanzenriedによって 2011年に創作さ れた応用美術の著作物であり、著作権法 及び不正競争防止法により保護されてお ります。模倣や複製 は一切 許可しておりませんので、類似品にご注意 下さい。 応用美術。 記載された法律は日本国のものかスイス国のものかは不明ですが、こいつが曲者で実用品に対しては著作権法の適用が非常に難しい一方、美術品は当然ながら「応用美術」についても著作権保護の対象になるという説があります。つまり、ここで敢えて「応用美術の著作物」というご主張されているのは、ピコグリルは鑑賞する目的の応用美術の賜物であり 実用品ではない 、著作権法の保護下にあるということを表わしておられると想定しています。 まぁ、これがかの国に通用するのか? 某国のネズミキャラも平気でパクるようなお国柄、国際的に著作権はいろんな条約で保護されるとはいえ、対象品目は当然に規定されていますのでそれから漏れると猶更やり放題なわけです。 我が国のドラエモンしかりアンパンマンしかりヤラれてます。 その証拠がこの商品。もうね商品名に「ピコグリル」いれてもてるもんね。中国の人、というかCCP政権下の人民は間違いなく本当の意味で確信犯であるところが怖い。控え目にパチグリルだかにしてほしいですよ。 さらに見るとあるある。もうお値段も同じ帯域で沢山でてきます。スピットだの、灰受けだのご親切にいろい...
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