Skip to main content

Posts

Showing posts from September, 2009

No.789 ちょっと別府まで自転車で。完結編

ん〜更新忘れてた。 そして、由布岳から一気に別府タウンまで下りました。 ほんと下りは、あっちゅうま。 雨ザーザー でしたが、そこそこのスピードで駆け抜けて爽快。 目的地のホテルは、 坂を下る途中の非常に目立つ位置にありましたが、これがまた概観は"昔の"ラブホテル。なんだかかび臭いフロントで、自転車を室内持ち込みOKかとたずねると二つ返事でOK。この事象により室内が想像できたけど、案内されると案の定 幽霊屋敷 。 つか、まず窓あけてないし電気つけてないから、空気よどみまくり!!! まぁ、二食付きで4000円ぐらいだから仕方無いです。 早速、みなで洗濯&温泉を済ませました。 風呂がまたギトギトで汚いっ(汗) そうこうしていると、 KTM-ADV の ぱぱぢ=こ さん到着。 まもなく晩飯。これがまたスゲーの。 出てくる出てくる 。施設がひどいせいか、飯は出てくる出てくる。くえね〜ってぐらい出てくる(お替わりまで食ったけど)。 満腹だけど、みなで散歩にでかけ、台湾式カキ氷なんぞをたべ、さらにコンビニでソフトクリームまで食べ、帰ってiPhoneでIronmanみて撃沈。 翌朝朝食も出てくる出てくる。というほどでは無かったけど十分に満足。ここでもお替りしちゃった。 ぱぱぢ=こさんはオートバイでさっさと出発。自転車組はゆっくりしたくして、R10へ。すでに灼熱でした。 このR10なかなかに曲者。 ぼかぁ前日の後遺症でやや足が追いつかない。 tさんが先行していて見失ったけど、後続二人はたまたま発見したメイプル耶馬CR入り口を発見してそちらへ入った。この道ゆっくり走る分にはなかなか快適でした。途中でtさんに電話して青の洞門で合流してから、さらにCRを遡上。途中和菓子屋で休憩してから、コア山国までいいペースで走り、最後の関門 大石峠 。なんとか上りきってトンネルを潜ればあとは下り。またまた下りはあっちゅうま。 いつのまにかはぐれて、途中のコンビニでガリガリ君をガリガリ食べてたら二人もやってきて、一緒に日田駅へ。 たけやんはここから輪行で日田英彦山線へ。いいなぁ。しばらくみなでコーラなんぞ飲みながら地元ねーちゃんのキレイな足を眺めつつのんびりすごし、たけやんの出発。 ぼくとtさんはここから指呼の間にあるジョイフルに戻りツーリング終了 ...

No.788 ちょっと別府まで自転車で。 その3

湯布院のコンビニでしばし休憩して出発。 雨が降り出し、徐々に激しくなってきました。さすが狭霧台・・・ あのヘアピンを超えたあたりで右足が攣った。 うっ、伸びをしなければと動かすと 両足攣った(爆) たまたま、ガードレールがあったのでそれを掴んで立ちゴケはまぬがれ 意外にここから先の傾斜は大したことないが 多分インナーローでシコシコ上るしかないので後続に先行してもらう、無念。 おりしも 大雨 ダダぶりの雨の中、スリップに気をつけながら、二車線の一車線を占領してゆっくり上る。 かろうじて、たけやんの背中は見える(見通しいいだけ)。 由布岳登山口きました! 意外に少ない達成感(笑) やっぱり、普段ある程度努力してトレーニングして、ガシガシ上れたら満足シティなのか? ここからくだり~ しばし下りの画像をお楽しみください・・・

No.787 ちょっと別府まで自転車で。 その2

パンク修理後、日田を出発して、ハァハァ。 玖珠コンビニで昼食。ここから先の天瀬あたりにピークがありまして。 きましたピーク。 まだまだ、筋力にも余裕があって意外に上れるとです。 ピークで休憩して、その後もアップダウンをこなしていくうちに、この旅最初の難関、 水分峠に至る坂 にいつの間にか突入しておりました。 たけやんを待っていると、tさんがダイがしたいと先行。 たけやんと坂を上っていきますが、tさんはどこまで行ったのやらまったく見えません。 この水分峠を上りきればそこには 水分峠レストハウスのソフトクリーム が待っている! と、ギリギリのぼっていくと。 がはぁっ・・・・・ 潰れてるやん。 しかも、自販機すらないやん、眺望すら見えんやん・・・・ その、なんの飾り気も無いバリケードの前で途方にくれつつしばらく休憩。 ここからはしばらく下りを楽しめるはず。 途中路肩で駐車してケータイで話しているtさんを横目に、シャーーーーッと湯布院まで下りました。 ここから由布岳登山口まで上ります。

No.786 ちょっと別府まで自転車で。

走ってきました、二日間でトータル260キロ。 体力的には、オートバイで日帰り700キロ下道で突っ走るよりは楽でした。帰宅してからも、後日も特に疲労が溜まった感はまったくありませんでした。ただ、体が受けたダメージがあって、局部は5日間ほど私に自転車に乗る際スタンディングを強要しましたw これはサドルポジションの設定が悪かったと思われます。 さて、当日、春日市から自走で集合地点の日田ジョイフルまで向かうことを決意した私は、パンクすることなどを想定して10時集合に対し早朝6時に出発。8時に到着(爆) ジョイフルの399円モーニングについてくるドリンクバーで、コーラを駆けつけ3杯のみほし、その後も10時までにさまざまなドリンクを飲みました。 二階建てジョイフルにおける正しいロードバイクの駐車方法。 tさん、たけやんもそろい、最後にオートバイで集合地点と宿泊地点のみ合流する ぱぱぢ=こ さんも合流。さて出発となり、たけやんのいつものタイヤバースト事件がどうのこうのと話していると・・・・・ オレの自転車パンクしてっし。 tさんの高級圧縮空気を活用してサクッとパンク修理をしてしゅっぱ~つ。